米「大山のしずく」のご紹介

【仮】米(ダミー画像)

一日の食事の中でも、いちばん身近で、いちばん飽きのこないもの。それが、炊きたてのご飯です。

お米は、毎日食べるものだからこそ、特別な飾りは要りません。ふっくらと立ち上がる湯気、つやのある粒、噛むほどに広がる自然な甘み。そんな当たり前の幸せを、毎日の食卓にお届けしたい。その気持ちで育てているのが、結和のお米「大山のしずく」です。

目次

名前に込めた思い

「大山のしずく」という名前には、鳥取のシンボルである大山と、そこから流れ来る水の恵みへの思いを込めました。山に降った雨や雪が、長い時間をかけて里に下り、田んぼを潤し、稲を育てる。その循環の中でお米は実ります。田んぼに注がれる一滴一滴が、やがて一粒一粒のお米になる。そんな情景を、名前に託しています。

田んぼでの仕事

お米づくりは、一年を通した仕事です。春に田を起こし、水を張り、苗を植える。夏は水の量と草に目を配り、暑さの中で稲の様子を見守る。秋には黄金色に実った稲穂を刈り取り、乾燥や調製を経て、ようやくお米としてお届けできる形になります。

どの工程も、天気や季節の巡りに左右されます。思うようにいかない年もありますが、その年ごとの表情を受けとめて、できることを丁寧に積み重ねる。それが私たちのお米づくりです。

朝いちばんに田んぼを見回り、水の具合や稲の色を確かめる。ほんの小さな変化に気づけるように、毎日同じ道を歩きます。特別なことをするというより、当たり前のことを、当たり前に続けること。その積み重ねが、一粒のお米の姿になると信じています。

おいしく炊くためのコツ

せっかくのお米ですから、炊き方にも少しだけ気を配ってみてください。難しいことはありません。

まず、お米を量ります。計量カップにすりきりで量るのが基本です。次に、たっぷりの水でさっと洗います。最初の水は、お米が水を吸いやすいので、手早く捨てるのがポイントです。その後、軽く押すようにして、数回水を替えながら洗い、水が澄んできたらざるにあげます。

洗ったお米は、炊く前にしばらく水に浸しておきます。季節にもよりますが、夏は短め、冬は長めが目安です。この時間に、お米がじっくりと水を吸い、炊きあがりがふっくらとします。

炊けたら、すぐにふたを開けず、少し蒸らしてから、しゃもじで底から返すようにほぐします。こうすると余分な水分が飛び、粒が立ちます。

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食卓での楽しみ方

炊きたてをそのまま、お茶碗によそって。何もつけずにひと口目をいただくと、お米そのものの甘みが感じられます。

おにぎりにも向いています。ほんのり塩を手にとり、やさしくにぎる。海苔を巻いて、お弁当やピクニックに。冷めてもおいしくいただけるのも、日々の食卓でうれしいところです。

味噌汁と漬物、焼き魚があれば、それだけで立派なごちそうです。旬の野菜の炊き込みご飯や、だし茶漬けなど、お好みのアレンジもお楽しみください。

保存のしかた

お米は生鮮食品です。開封後は、密閉できる容器に移し、直射日光を避けて、涼しい場所で保管してください。夏場は冷蔵庫の野菜室に入れておくと安心です。においの強いものの近くに置かないのもポイントです。なるべく早めに、おいしいうちにお召し上がりください。

ご購入前にご確認ください

品種、産地、内容量、精米年月日などの表示は、商品ごとにお米の袋、およびオンラインショップの商品ページに記載しています。ご購入の際は、必ず商品ページの表示をご確認ください。

ご家庭用としてはもちろん、お世話になった方への贈り物としても、お選びいただけるよう準備を進めています。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

今日の食卓に、ひと袋

一粒のお米には、水と土と、たくさんの時間が詰まっています。炊きたてのご飯を囲む時間が、あなたの毎日を少しやさしくすることを願っています。

米「大山のしずく」のご購入は、オンラインショップ(BASE)から承っています。詳しい情報は、商品ページをご覧ください。

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